演題募集期間:2018年5月9日(水)正午〜7月6日(金)正午

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国立がん研究センター東病院
消化管内視鏡科

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当番世話人挨拶

内視鏡診断は、拡大内視鏡の登場により表層の腺管開口部や毛細血管、表面構造などの詳細な観察、さらに超拡大内視鏡では細胞レベルの生体観察までも可能となり、病変の存在診断から質的診断、深達度診断までが、real timeに病理診断に近いレベルで確信度高い診断が得られるようになりました。しかしながら、一般的に拡大内視鏡の普及は、未だ十分とはいえない状況にあります。そこで今回、症例提示につきまして、「拡大内視鏡が診断に有用であった症例」、「拡大内視鏡の使用により得られた新しい所見」をご提示頂き、拡大観察の意義を整理し、更なる拡大内視鏡の普及とともに診断・研究の進化を求めていければと考えております。咽頭・喉頭・食道・胃・十二指腸・大腸と幅広く症例を募集致します。是非とも奮ってのご応募をお待ち申し上げております。

当番世話人 
池松 弘朗 
(国立がん研究センター東病院 消化管内視鏡科)