第13回拡大内視鏡研究会

「Gastrointestinal molecular imaging using confocal laser microendoscopy」

  • 座長:田中 信治
    (広島大学病院 内視鏡診療科 教授
    広島大学大学院 医歯薬保健学研究科
    内視鏡医学)
  • 講師:Helmut Neumann
    (Professor,
    University of Erlangen-
    Nuremberg,Germany)

「大腸IEE拡大診断と治療
クリニックの限界と挑戦」

  • 座長:斉藤 大三
    (日本橋大三クリニック 院長)
  • 講師:藤井 隆広
    (藤井隆広クリニック 院長)

「逆流性食道炎の新しい
内視鏡的”機能”診断と
内視鏡治療(ARMS)」

  • 座長:田尻 久雄
    (日本消化器内視鏡学会 理事長
    東京慈恵医科大学
    先進内視鏡治療研究講座 教授)
  • 講師:井上 晴洋
    (昭和大学江東豊洲病院
    消化器センター センター長・教授)

「LASEREOによる大腸
内視鏡観察で出来ること

  • 座長:山本 博徳
    (自治医科大学 消化器内科 教授)
  • 講師:久部 高司
    (福岡大学筑紫病院 消化器内科 講師)

連絡先

【事 務 局】

国立がん研究センター中央病院
内視鏡科
事務局長:松田 尚久
〒104-0045
東京都中央区築地5-1-1
TEL:03-3542-2511 (代表)
FAX:03-3542-3815(総合医局)

【運営事務局】

株式会社プランニングウィル
〒113-0033
東京都文京区本郷4-1-5
石渡ビル6F
TEL:03-6801-8084
FAX:03-6801-8094
E-mail:kakudai13@pw-co.jp

演題募集

 

第13回拡大内視鏡研究会では、タイムリーな2つのテーマとして、『IEE拡大内視鏡診断の有用性と限界』と『IEE分類統一までの道のりと今後の課題』を取り上げます。

当日は、各セッションの冒頭に「食道・胃・大腸におけるオリジナルのIEE分類がどのように提唱され、どのような変遷を経て分類の統一に至ったのか?」についてミニレクチャーを頂戴し、参加者の皆さんと最新の知識を共有した上で、症例に関する議論を行いたいと思います。

症例検討を有意義に行うためには、最新の統一分類を理解するだけではなく、その成り立ちとベースとなるオリジナル分類を十分に理解し議論を行うことが肝要であると考え、『IEE分類統一までの道のり』を本会のテーマの一つに加えさせて頂きました。

提示症例につきましては、IEE拡大診断が有用であった症例、あるいは、逆に有用でなかった症例も積極的にご提示いただき、IEE拡大診断の臨床的有用性と限界を貴重症例と共に多いに議論し、明日への臨床診断の一助にしていただければと思います。

咽頭・食道・胃・十二指腸・大腸の5臓器にわたり幅広く症例を募集します。是非とも奮ってご応募下さい。

演題募集期間

演題募集を締め切りました。
多数のご登録ありがとうございました。

演題募集要項

演題の登録は下記の登録ボタンからのオンライン登録のみとなります。
演題名、ご所属名、診療科、筆頭著者名、共著者名、抄録原稿等の情報をご登録ください。
下記の登録画面ボタンよりお進みください。

抄録原稿(本文)は、全角800文字にて、ご登録ください。
発表セッションは、「一般演題」のみとなります。
「一般演題カテゴリー選択」の中から、該当するカテゴリーを選択してください。
なお、応募情報に不備がございます場合には、採択できないこともございますので予めご了承頂きますようお願い申しあげます。

発表形式
一般演題のみ
一般演題カテゴリー
1.咽頭・食道
2.胃・十二指腸
3.大腸
4.その他

お問い合わせ先

第13回拡大内視鏡研究会 運営事務局

〒113-0033 東京都文京区本郷4-1-5 石渡ビル6F
株式会社プランニングウィル内
TEL:03-6801-8084 FAX:03-6801-8094
E-mail:kakudai13@pw-co.jp