日本臨床疫学会 第1回年次学術大会 - The Society for Clinical Epidemiology The 1st Annual Meeting

統計セミナー

セミナーの紹介

テーマ 初めての統計解析 ~データクリーニングから統計解析まで~
概 要 StataおよびSPSSはSAS, Rと並んで臨床疫学、臨床研究で広く用いられる統計ソフトです。本セミナーでは、統計ソフト初学者を対象とし、研究計画の立案から基本的な統計解析までの一連の流れを学びます。Excelシートに収集した実際の臨床研究に近いデータを用いて、基本的なデータクリーニングを行い、統計解析に使用できるデータセットの準備を実習して頂きます。また、準備したデータセットを用いて、変数の代表値の確認、クロス集計、カイ二乗検定、t検定、基本的な多変量解析を実習して頂きます。箱ひげ図、ヒストグラム、散布図など基本的な図表の作成についても学びます。本セミナーを受講することで、実際に統計ソフトが使い始められるようになります。更に統計ソフトの発展的な使い方を自分で学習できるようになることを目標とします。
※無線LANが使用できるPC持参していただきます。後日セミナーに必要なアプリケーションのダウンロード・インストールのお知らせをいたします。
参加対象 統計ソフトをほとんど使用したことがない初学者
学習達成目標 データクリーニング、基本的な図表の作成、統計解析ができる。
参加費 各セミナー10,000円
定 員 各セミナー50人 ※先着順、定員になり次第、募集を終了します。
  • Stataセミナー 9月30日(土)13:45〜15:30 第4会場(本館大講堂)
企画責任者: 道端 伸明 (東京大学)
  • SPSSセミナー 10月1日(日)13:00〜14:45 第4会場(本館大講堂)
企画責任者: 笹渕 裕介 (自治医科大学)

参加登録について

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