第35回 日本思春期学会 総会・学術集会 「思春期の心と体の健康ーいかに守り、いかに育てるかー」 / 会期:2016年8月27日(土)・28日(日) 会場:浅草ビューホテル(〒111-8765 東京都台東区西浅草3-17-1) 会長:杉原 茂孝(東京女子医科大学 東医療センター小児科 教授)

ご挨拶

このたび,2016年8 月27 日(土)・28 日(日)に開催されます第35回日本思春期学会の集会長を務めさせていただくこととなりました。その準備を鋭意進めさせていただいております。

会場は、浅草ビューホテルです。浅草は東京の下町ですが、伝統と革新の混在するユニークな地域です。

日本思春期学会は産婦人科、泌尿器科、小児科の医師を始め、看護師、保健師、養護教諭、栄養士など多分野の人々が集まり思春期の様々な問題について議論し、活動する学際的な学会です。

会長:杉原茂孝 写真

ヒトの進化は、アフリカのサバンナで直立二足歩行を始めたことに由来すると言われています。直立二足歩行によって脳が発達し、ヒトは高度な文明社会を作り上げました。その結果、高度文明社会で一人前の成人としてと生きていくために、ヒトは成長発達の過程で他の生物よりも多くの時間と経験、学習を要するに至り、思春期という独特な発達時期が生まれたといわれています。思春期は、二次性徴が発達し身体的には成熟過程、あるいは成熟しても、心理・社会的には未成熟と捉えられる時期です。思春期にはこの時期独特の多くの問題が生じ、多くのサポートを必要としています。そこで今学会のテーマは、思春期の心と体の健康―いかに守り、いかに育てるか―といたしました。

短い限られた会期の中で多くの制約がありますが、プログラム企画委員のご意見を集約して、内容の充実した学術集会にしたいと思っております。

多くの学会員の方が、多くの演題を発表していただき、情報交換を行い、実りの多い学術集会になるよう望んでおります。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

2015年11月吉日
第35回 日本思春期学会学術集会
会長:杉原 茂孝
(東京女子医科大学東医療センター小児科)

演題募集期間

2016年3月8日(火)〜5月17日(火)

連絡先

[主催事務局]

東京女子医科大学東医療センター
小児科

〒116-8567
東京都荒川区西尾久2-1-10
TEL:03-3810-1111

[運営事務局]

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東京都文京区本郷4-1-5
石渡ビル6F
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