第26回日本HDF医学会学術集会・総会(The 26th Annual Meeting of Japanese Society for Hemodiafiltration)

座長・演者の皆様へ

接続環境の準備

以下の物品をご用意ください。

●端末

インターネット接続が可能なPC、スマートフォン、タブレット

●ネットワーク

安定したWiFi回線もしくは有線による接続が望ましいです。それほど高速でなくても大丈夫ですが、途中で切れない回線が望ましいです。スマートフォンのテザリングでも十分対応可能です(通信量はそれほど多くはないですが、1時間で300〜500MB程度は使用します)。

●スピーカ(聞く)

ヘッドセット、イヤホン、外部接続スピーカ(マイク兼用のもの)
PCの内部スピーカはハウリングが起こることがあります。ハウリングが起こった場合には、必ずマイクをミュートにしてご参加ください。

●マイク(話す)

ヘッドセット、マイク付きイヤホン、マイク(スピーカ兼用のもの)
PCに備え付けのものでも、通常大丈夫ですが、ヘッドセットやマイクを使用するとより音声がクリアに伝わります。

●カメラ

パソコン内蔵カメラ、WEBカメラなど。

WEB会場にZoomの練習サイトをオープンしますので、Zoomでの操作、発表時のセットアップなど、事前にご確認ください。

座長の先生方へ

担当セッションの開始10分前までに、WEB会場日程表の該当セッションのリンクをクリックし、発表会場にご入室ください。

なお、発表時間および討論時間については、事前にお知らせしておりますが、接続が不安定などの状況がありましたら、臨機応変にご対応くださいますようお願いいたします。

発表の方へ

(1)発表形式

  1. Zoomを使った双方向でのオンライン(ライブ)でのご発表をお願いします。
  2. あらかじめ録音したスライドや動画をご提出いただく必要はありません。ただ、どうしても通信環境が不安定で、接続が心配な方は、音声付きの動画をお送りいただければ、運営側でそれを配信することも可能ですので、ご相談ください。

(2)発表方法

  1. Zoomにて、ご自身のPCの画面を共有してご発表いただきます。座長より指示がありましたら、画面共有して、発表を始めてください。画面共有の際には、使用するプレゼンテーション作成ソフトをあらかじめ立ち上げておく必要があります。
  2. 発表終了後は、次の発表者が共有できるように、画面共有を解除してください。
  3. PC1台で発表される場合、Power Pointの発表者ツール機能を使用すると、発表者ビュー(メモ)側が送信されてしまいます。発表者ツール機能はオフにしてご発表ください。PC1台で発表される場合はスライドショーではなく、閲覧表示での発表もお薦めです。
    PC2台で2画面を使用して発表される場合は、発表者ツール機能の使用が可能ですが、共有する画面の設定にご注意ください(Desktop2(発表画面が移される側)を共有画面に設定してください)。

(3)発表データ作成方法

  1. 一般演題は、発表7分、討論3分となります。シンポジウム、ワークショップについては、あらかじめお知らせした時間でお願いします。タイマーを用意しますので、画面上にタイマーを表示した状態でご発表ください。
  2. 筆頭演者・共同演者の利益相反状態を、スライドの2枚目(タイトルスライドの後)もしくは最後に開示してください。スライドのひな形は学術集会ホームページ「座長・演者への皆様へ」よりダウンロード可能です。
  3. プレゼンテーション作成ソフトについての指定はありません。普段ご使用のソフトをお使いいただけます。画面共有時の表示方法については、あらかじめご確認をお願いします。
  4. 動画データも使用可能です。その際、動画音声を使用する場合は、「コンピュータの音声を共有」をチェックしてご使用ください。ただし、お使いのPCのスペックや通信速度によっては、動画がスムーズに流れない可能性があります。

(4)発表準備(セッション開始前)

  1. 担当セッションの開始10分前までに、WEB会場日程表のセッションにリンクをクリックし、発表会場(ミーティングルーム)にご入室ください。
  2. Zoomミーティングルームに入りましたら、「スピーカとマイクの音声をテストする」をクリックして、音声が聞こえるか、自分の声が聞こえているか、接続状態を確認してください。
  3. Zoom内での「名前」の表示を、「お名前_ご所属」に変更してください。
    例)小久保謙一_北里大学
  4. マイクをONにして、スタッフに発表者であることをお伝えください。順番に、画面共有ができるかどうか、ご確認をいただきます。

(5)セッション発表後

  1. 一般演題終了後、30分程度、そのままの部屋で個別質問や総合討論の時間をとります。セッション終了まで、お残りください。
  2. 参加者から個別の質問がある場合は、スタッフが、Zoomのブレークアウトセッションに案内しますので、そちらでお話しください。特に個別の質問が無い場合は、演者同士や座長を中心にご討論をお願いします。
  3. 個別の質問について、時間までに話が終わらない場合は、休憩室でお話いただけます。一旦会場を退室していただき、休憩室にご入室ください。
  4. シンポジウム、ワークショップでは、アフタセッションMeetTheExpertにて、個別の質問、情報交換をしていただくことができます。

論文集への投稿

  1. 発表論文(掲載用論文)は後日、印刷した原稿とともにCD-RまたはUSBフラッシュメモリーを第26回日本HDF医学会学術集会・総会運営事務局に宅配・郵送にてご提出下さい。
    掲載漏れなど防ぐために、事務局以外(東京医学社)では一切受付致しません。
    郵送物(原稿とCD-RまたはUSB電子媒体)に不足がある場合はメールにて連絡致します。
    再提出なければ受理できません。
  2. 投稿様式は「腎と透析」(東京医学社)の投稿規定に準じますが、掲載ページ数等については編集委員会の決定により下記と致します。
    作成にあたっては、400字詰原稿用紙8枚以内とし、図表1枚につき400字を減じてください。
    また規定ページを超過する場合には、採択を見送らせていただきます。主要演題については大会長の判断で増減を認めることもあります。
    付記)引用文献については著者を1名とし、その他の著者は「他」「et al」と省略して下さい。
    投稿者は、会員(正会員、施設会員)に限らせていただきます。
    その他は、「腎と透析」投稿規定を参考にして下さい。
    http://tokyo-igakusha.co.jp/img/jin.pdf
  3. 編集委員会での決定のうえ、修正、非採択となることもあります。
  4. 提出期限は2021年1月29日(金)消印厳守と致します。
    それ以上の延長は一切認められませんのでご了承下さい。
  5. 学会開催後に事務局より再度発表者様に上記内容「会誌「腎と透析別冊」への投稿について」をメールにてご案内致しますので、ご確認下さい。
  6. 期限までに提出がない発表者様に対しては事務局より確認のメールを送信致します。
    ただし、確認のみのご案内であり、提出期限の延長などは一切認められません。
  7. 受理致しました掲載用論文は発表者様へのメール通知を行った後、事務局より東京医学社へお渡しし、校正など取扱いについての責任を譲渡致します。
  8. 腎と透析別冊用原稿の送付先は下記までお願い致します。

送付先

第26回日本HDF医学会学術集会・総会 運営事務局
株式会社プランニングウィル
〒113-0033 東京都文京区本郷4-1-5 石渡ビル6F
TEL:03-6801-8084 FAX:03-6801-8094 E-mail:26hdf@pw-co.jp

利益相反(COI)について

当日の発表時に利益相反についての情報開示をお願いいたします。

発表スライドの2枚目か最後に利益相反自己申告に関するスライドを加えてください。

利益相反自己申告に関するスライド例