プログラム

特別講演、教育講演、シンポジウム等

海外招聘講演

CBT-E: Current evidence and future directions.
(CBT-E: 現在のエビデンスと今後の方向性)

演 者:
ザフラ・クーパー(Yale University) (通訳あり)

特別講演

1. トラウマと摂食障害(仮題)

演 者:
加茂 登志子(若松町こころとひふのクリニック)

2. 人はなぜ依存症になるのか~薬物依存症からの回復に必要なもの

演 者:
松本 俊彦(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所薬物依存研究部)

会長講演

摂食障害医療の課題

演 者:
安藤 哲也(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所行動医学研究部)

教育講演

1. 摂食障害の動機づけについて

演 者:
中里 道子(国際医療福祉大学医学部医学科精神医学)

2. 弁証法的行動療法と摂食障害

演 者:
石井 朝子(ヒューマンウェルネスインスティテュート)

3. FBT(Family-Based Treatment):理論的概要および治療の実際

演 者:
荻原 かおり(東京インターナショナルサイコセラピー)

4. 思春期の不適応と摂食障害(仮題)

演 者:
山下 達久(からすま五条・やましたクリニック)

5. 摂食障害の栄養指導で留意すること

演 者:
関根 里恵(東京大学医学部附属病院病態栄養治療部)

6. ヒトの社会行動を支える神経機構:計算論的脳イメージングによる検証 

演 者:
鈴木 真介(The University of Melbourne, Brain, Mind and Markets Laboratory, Associate Professor)

シンポジウム

1. 摂食障害診療が出来る ー若手医療者のスキルアップ計画ー

2. 摂食障害病理と治療構造の脳科学的視点からの再解釈

3. CBT-Eの実践と臨床的課題~ケースの検討を通じて~

4. 摂食障害と矯正医療

5. 高齢摂食障害患者を支える

6. 摂食障害のアンメットニーズにどう応えるか

7. 摂食障害の早期発見・早期援助の方法論とその課題

関連企画

11月3日(日) 養護教諭のための摂食障害ゲートキーパー研修会
11月4日(月) Implementing CBT-E: a one-day clinical workshop for practitioners
( CBT-Eを実行する:実践家のための1日臨床ワークショップ)
ザフラ・クーパー (Yale University)  (通訳あり)